私の幸せな結婚19話あらすじ感想お義姉さん登場

大正ロマンと異世界が違和感なくマッチした不思議な世界観で描かれている、私の幸せな結婚が好きで読んでいます。

小説版でハマったのですが、コミックはイラストがきれいで可愛いのでじっくり読めてお勧めです。

異能という特殊な能力を持った家系の人々が日本を守っている世界で繰り広げられる異世界ファンタジー。

異能の家系に生まれながら異能をもたずに生まれてしまった斎森美世。

義母と義妹に虐待されながらも婚約者と運命的な出会いを果たして人生を変えていきます。

今回は私の幸せな結婚19話について感想を書いていきます。

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私の幸せな結婚19話あらすじ

美世のもとにある日、清霞の姉がやってきます。

美世とは違い、ワンピースを着た美しい女性久堂葉月。

清霞が頼んだ淑女としての学びを教える講師とは清霞の姉、葉月だったのでした。

葉月は女学校を卒業し、幼いころから習い事もしていたため、基本なら教えられるという事でやってきました。

しかし

「嫌じゃないかしら?」

と聞く葉月。

葉月は一度結婚に失敗し、小姑のようになるのではと心配していたのでした。

その言葉を聞いて、無神経だったのと思う美世。

「そんなことは気にしません」

とつたえると喜ぶ葉月。

早速美世は葉月に気に入られるのでした。

清霞にお持ち帰りを提案する葉月でしたが、きっぱりと清霞に断られます。

「美世ちゃんを連れて行ってしまったら、あなたが寂しくなってしまうものね」

と言って葉月は清霞を弟扱いします。

そのやりとりを見ていた美世は何かさみしさを感じるのでした。

ぼーっと2人を見つめる美世に気づいた清霞。

体調が悪くないかと聞きます。

平気と答える美世でしたが、最近清霞が体調を心配してくれることが気になります。

こんなに優しくしていただいているのだから頑張らないとと思う美世。

すると、葉月は目標はあると良いと思うと美世に伝え、漠然とやってもなかなかうまくいかないものと言います。

そして、二か月後にパーティーがあるので、一緒に参加する事を目標にするという事になりました。

パーティーに参加したことがないと慌てる美世。

礼儀作法もあやふやなのにたった2ヶ月で・・・と不安になります。

すると美世は・・・

清霞が美世を心配する異能の存在

実は美世はあまり気にしていないようでしたが、かなり顔色が悪かったのです。

その原因は夜にあまり眠れていないからでした。

本来であれば休ませたいと思う清霞でしたが、美世が嬉しそうに勉強している姿を見て止めることができません。

しかしその夜も・・・。

美世が最初にこの家に来た時も美世はうなされて悪夢を見ていました。

その時清霞が感じていたただならぬ気は淡すぎて確信が持てませんでしたが、今となっては間違いなく「異能」だと気が付く清霞。

そして、美世の寝室に行くと、美世は悪夢にうなされていたのでした。

あの頃は異能が使われた気配だと思った清霞でしたが、もはやこの濃さは、美世本人が使っているか、薄刀家のものだと判断した清霞。

まだどちらかはわからないと思いながら美世を安心させたいと思い、手を握ることで落ち着かせます。

美世が見る最近の夢は、実家の恐ろしい夢だけではありませんでした。

その夢のせいで寝ることが怖いのでした。

その夢とは・・・

美世にとっての家族とは・・・

葉月がくるまえに少し準備をしたかった美世。

ゆり江に家事を頼み、自分は教科書で予習をします。

良妻賢母の妻としての務め、母としての務めを読み上げる美世。

旦那様の妻にふさわしくありたい。

衣食住を整えるくらいはできるがそれでは使用人と同じだと感じるのでした。

旦那様を支え、名家である久堂家を共に守っていけるようになることが旦那様にふさわしい妻という事ではないか?

と思う美世なのでした。

しかし、本当に務まるのか不安です。

そして、授業が始まると葉月の所作がとてもきれいだと思う美世。

自分が葉月に近づけた姿が全く想像できません。

しかし、葉月は今の美世も十分身のこなしがきれいだと言います。

実家では家の名に泥を塗る事の無いようふるまいには気を使っていたと言います。

習い事で教えられたことも役に立っていたように思うという美世でした。

そして、葉月から「お姉さんと呼んで」と言われます。

しかし、途中まで呼びかけたとたん、義妹の事を思い出し、震えがとまらなくなってしまいます。

すると、葉月はこれからは家族だからどんどん甘えて欲しいというのでした。

そして、清霞も同じことを想っていると・・・。

美世が葉月と清霞のやり取りを見て感じたさみしさは「家族」についてでした。

きっと葉月にお姉さんと呼ぶことが出来れば喜んでもらえる・・・

そう思う美世でしたが・・・

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私の幸せな結婚19話あらすじ感想

美世は本当にきれいだし、けなげなのに、自分を認めることができないもどかしさがこみ上げる19話でした。

ここまで自己肯定感が低くなってしまったのは勿論、斎森家での虐待が原因です。

家の人間として扱ってもらえない、使用人以下の扱いを受け続けた美世にとって自分を認めるという事は本当に大きな壁なのだと思います。

小説ではあまり描かれていませんでしたが、お姉さんという言葉を言おうとするとフラッシュバックしてしまうあたりも、どこか現代の虐待の話につながるようなイメージも受けました。

その分、清霞たちの優しさがまぶしく感じるのでしょう。

そして気になる美世の異能。

薄刃の異能を美世は受け継いでいるのでしょうか?

美世の社交界デビューまで2か月、まだまだ道のりは長いようです。

私の幸せな結婚19話あらすじ感想まとめ

葉月の登場で、一気に清霞も弟としての一面を見せます。

一気に華やかになった久堂家ですが、美世は葉月と自分を比べてしまうのでした。

そして、毎晩悪夢にうなされる美世。

美世は異能の持ち主なのか?それとも何かに狙われているのか?

美世は素敵な淑女になれるのか?

小説ではイメージしずらい場面もコミックだとわかりやすく、描かれていますので是非読んでみて下さいね。

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