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アニメマジカパーティー9話ネタバレあらすじ感想(最終回まで視聴中)

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アニメマジカパーティーにハマっている子供たち。

ついつい私も見てしまい、カードゲームが流行るのかな?と思いながら最終回までレポートしております。

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アニメマジカパーティー9話あらすじネタバレ

新しく魔法使いになったカンナは、自分が魔法少女になってかっこいい魔法使いになるためにポーズなどを研究します。

ケズルとクラッチたちに自分が魔法少女のようなかっこいい魔法使いになるために協力してほしいというのでした。

そんな中、新たなマジンが現れ人々の生活を脅かします。

カンナとケズル、クラッチは公園に行って子供たちに魔法使いのポーズをします。

しかし、いまいちダサい演出に乗れないケズルとクラッチ。

バルニャー達マジンも全く乗れません。

どうしてもノリノリなれません。

そんな時に本当にマジンが出没します。

ヘアスタイルを変えてしまう二匹のマジンにケズルたちは髪形をいじられ変な髪形になります。

どうしてもカンナの魔法少女スタイルに本気になれないケズルたちは敵に苦戦していきます。

マジンにパワーが足りない原因がわかりません。

そんな時に「自分たちが方にとらわれて本領発揮できていない」という事に気づかされるのでした。

そして、自分たちらしくノリノリになると本気の力が出てきました。

しかしマジンの攻撃で、子供が火の輪の中に取り残されてしまいます。

それを見つけたカンナは少女を救うためにポーズを捨て、自分らしくジャグージャのパワーをアップさせて火を消すのでした。

マジンを封印し、子供たちを助けたカンナ。

「魔法使いのお姉ちゃん」と言われてお礼を言ってもらえたカンナはうれしくおもうのでした。

もうこれで懲りただろうとおもったケズルたち。

しかし後日カンナは・・・

マジカパーティー9話あらすじ感想

ノリノリのケズルたちを超えるカンナのワンマンぶりが気持ちいい回でした。

魔法少女という形から入ろうとするカンナ。

女の子は憧れるヒロイン的な戦士みたいになりたいと思ったけど、魔法使いになった時にはそうではないという理想と現実のギャップが、アニメでも描かれていたような感じがしました。

憧れの人になるのって、以外の現実的で大きく変化するものじゃないんだよね。

というどこかアニメっぽくないメッセージも入っていたような気がします。

カンナとケズルはどちらがマジンを多く封印するかこれまで競っていましたが、バルニャーがこっそり魔人たちに「大変だからこれからは協力して戦おう」と言っていた点に、マジンも個々の意思のある生き物なのだなという部分を見ました。

ジャグージャとカンナの出会いはそこまで強烈には描かれていませんが、マイペースなカンナにつきそうジャグージャも大人なマジンだなと思いました。

マジカパーティー9話あらすじネタバレ感想まとめ

今回はカンナが魔法使いとして自分らしく戦う事が描かれていました。

何者かになろうとすると本来の力が出ない。

自分らしく戦えばいいという事に気が付ける回でした。

我が家でも毎回カードを削るしぐさに2歳児がノリノリです。

大人にとっては突っ込みどころが満載のアニメであり人気が出るのかちょっと不安なのですが、子供たちは回が進むごとにハマっていくので子供たちには面白いようです。

HPではあと一人魔法使いが増える予定なので今後も見ていきたいと思います。

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