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復讐の皇后65話あらすじネタバレ感想

復讐の皇后
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復讐の皇后が気になり毎回読んでいます。

comicoから配信されているので続きを更新しています。

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復讐の皇后韓国小説漫画版65話あらすじネタバレ

何故ローズモンドが自分に対して不妊を主張するのか疑問に思ったパトリツィア。

その時彼女は、「自分が本当に不妊なのでは?」という事を考えます。

そんな時、ローズモンドが直談判したことで、ローズモンドとパトリツィア両人に妊娠検査をすることが決まります。

本当にそうだとすると、子供ができない行動にまっているのは、廃位しかありません。

侍女たち全員がおびえるのでした。

「別の策を講じなければ」というパトリツィア。

その答えを知り、問い詰める事が出来るのは皇帝だけ。

一方皇帝は、クインネスの時のことを思い出します。

ローズモンドが最終試験に不妊検査を実施する事を提案しているときでした。

「そのものが受ける悲しみを考えないのか?」

という問いにローズモンドは泣きながら「私も胸が痛むのです」と告げるのでした。

情婦が皇后になるためには、自分だけが妊娠できる体になる事

パトリツィアは皇帝に会いに行きます。

正式にエフレニー侯爵家のローズモンドから側室を正式に持つことを告げられたと聞いたと話すパトリツィア。

そして、クインネスの試験の時からあった皇帝とローズモンドの策略を知るのでした。

だから自分が皇后に選ばれたと知ったパトリツィアは笑います。

かつて皇帝に同情した自分が憎いとまで言います。

そして、怒りの言葉を告げて皇帝の部屋をでるのでした。

その後、不妊検査は無くなり、ローズモンドが側室になる事が正式に決まります。

そんなローズモンドがパトリツィアのもとにやってきます。

祝福の言葉を述べるパトリツィアでしたが・・・

復讐の皇后65話あらすじ感想

皇后になる前から仕組まれた巧妙な策だったことがまずショックでした。

皇后の役目は子孫を残すことです。

でも、もともとそれが叶わない体だと知ったら女性としてもショックですし、パトリツィアの唯一のきぼうが無くなってどん底を感じると思います。

ローズモンドのそこまで考えていた策略が恐ろしいですね。

自分が生き残るためなら手段を択ばない図太さが怖いです。

ローズモンドの生い立ちも決していいものではないのですが、だからと言って、実の家族を追い詰めてしまうところも怖いです。

皇帝はこれまでローズモンド側でしたが、ローズモンドから心が離れていくにつれて、自分がこれまでパトリツィアにしてきたことを後悔しています。

果たして、皇帝がパトリツィアにしてしまったことが許される日が来るのでしょうか。

復讐の皇后65話あらすじネタバレ感想まとめ

自分が不妊だと気が付いたパトリツィア。

そして、不妊であることを利用されていたことも知ってショックと怒りを覚えるのでした。

設定では不妊の皇后は廃位させられることになっており、このままではパトリツィアは生き残る事が出来ませんが、そこは皇帝が回避してくれたようですね。

なぜそこまでローズモンドやエフレニー侯爵の事をないがしろにできないのかが疑問ですが、今後、改心して、パトリツィアを守る事が出来る素敵な王子様になってくれることに期待します。

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