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呪術廻戦ニセ夏油傑の正体は?加茂憲倫との関係は?

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2021年12月に呪術廻戦が映画化され、テレビシリーズ第2シリーズ公開も決定しています。

呪術廻戦の中でもキーパーソンとなる人物が夏油傑。

夏油傑は五条悟に殺されていますが、五条先生が封印されてしまう際に突如現れます。

しかし、五条悟は本物の夏油ではないことに気が付いています。

一体夏油傑の正体は何者なのでしょうか?

渋谷事変に現れた夏油が偽物だとすれば何者なのでしょうか?

今回は夏油傑の正体と、関連する加茂憲倫についてお話ししていきます。

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夏油傑の正体は?

夏油傑は、日本に4人しかいない特級呪術師の一人でしたが、百人以上の一般人を呪殺した最悪の呪詛師でもあります。

夏油は払った呪霊を丸めて飲み込み自分の中に取り込むという特異体質を持つ能力者です。

夏油はこれまでいくつもの呪霊を取り込み、操る事が出来ます。

宗教団体の教祖を名乗り、信者についた呪霊を取り込み、力をたくわえていました。

呪術師の楽園を実現するという名目上に集めた仲間たちとともに、「東京都立呪術高等専門学校」にて保護していた乙骨憂太についていつ特級呪霊、里香を狙い、呪霊を使い百鬼夜行という事件を引き起こした人物です。

夏油傑の正体かつては東京都立呪術高等専門学校の生徒だった

五条悟と同級生であり、五条にとってはたった一人の親友という関係でした。

高専時代は五条悟が他の生徒の能力を見下して態度が悪かったのに対して、「弱い者いじめは良くない」と言い、優しい一面も青年でした。

「呪術は弱者を守るため」という考え方を持ち、呪術を非術師の為に使う事と考えていたようです。

夏油は能力を保持するために、祓った呪霊を体に取り込む必要がありました。

決して楽な事ではなかったものの、今までは非術師を守るという想いがあったためおこなっていたのでした。

夏油傑の正体は優しい人間であったがゆえに闇落ちした

そんな夏油傑の優しさが崩壊したのが、高専時代の任務でした。

「天内理子」という少女の護衛と末梢という任務を五条悟とともに遂行する事になった夏油。

任務遂行間際に天内理子は伏黒の父に殺されてしまいます。

殺害された理子の遺体抱えている五条のもと駆けつけた夏油は、「天内理子」の遺体を見て喜んでいる「盤星教」の非呪術師たちの姿を見て、守るべき存在について悩みます。

さらに呪術師からは呪霊は生まれず、非呪術師の念からしか呪いが生まれないと知った時に、自分たち呪術師の存在意義も考えるようになるのでした。

夏油傑が敵対するようになったきっかけは、呪力をもった双子の救出によるものでした。

この双子の少女たちがすむ集落の人間たちが、呪霊の原因をこの双子のせいにして、監禁し、ひどい虐待をしていたのでした。

そのことが引き金となり、両親や集落の住人達を呪いによって殺害したという悲劇から

最悪の呪詛師夏油傑が誕生したのでした。

ニセ夏油傑の正体は加茂憲倫

夏油傑は100人以上の村人たちを呪によって葬ったあと、天内理子を襲う指示を出した宗教団体を乗っ取ります。

そして、高専に対して百鬼夜行を計画するとしたのでした。

そして、計画は乙骨憂太の覚醒によって失敗し、駆け付けた五条傑によってあっけなく最期を迎えます。

しかし、コミック本編の2巻では夏油傑が生きていたことがわかります。

そして90話で体は夏油傑でありながら、中身は史上最悪の呪詛師である加茂憲倫が乗っ取っていたことが判明します。

夏油傑処刑後に、加茂憲倫が体を乗っ取り、宗教団体の教祖となって潜伏していました。

そのことをかつて夏油の仲間の呪詛師たちは知りながらニセ夏油に協力していたことも、渋谷事変の双子の登場で明らかになっています。

しかし、実態はないようなので何らかの契約によって生かされていたとも考えられます。

加茂憲倫は相手の体を乗っ取る力があり、乗っ取られた人間は頭に縫い傷があります。

そして、能力などは、乗っ取った人間の能力が使えるようで、夏油傑の呪いを丸めて飲み込む、あやつるという能力は保持したままニセ夏油として生きていたのでした。

夏油傑の正体は?ニセ夏油の正体まとめ

本編にでてくる夏油傑は加茂憲倫が乗っ取ったニセ夏油でした。

生前の夏油は高専の生徒であり、五条とともに任務を遂行していましたが、非呪術師たちの考えや仕打ちに対し、考えを変え、敵対するようになりました。

そして、乙骨憂太に憑いた特級呪霊を取り込む為、百鬼夜行を引き起こし自分の理想郷実現のために百鬼夜行を起こしますが、五条悟に処刑されます。

その後最悪の呪詛師加茂憲倫が体を乗っ取り、ニセ夏油となり、そのまま宗教団体の教祖として、呪霊たちと手を組んでいたのでした。

元々は、非呪術師たち「弱き者」を守るという点では五条悟よりも心優しい人物であったと考えられます。

百鬼夜行を行い、狙いが乙骨だと気づいた五条がパンダと棘巻たちをそのまま高専へ送り込みます。

自分ではなく、生徒を送り込み「死守」という点でも、五条の方が実は非道であったりします。

しかし、夏油は生徒たちをむやみに手をかけることはないと信じていた五条はあえて送り込んでいた事から、夏油が本当は仲間想いである事も事実なのでした。

夏油が起こした事件、ニセ夏油が起こした事件、同じ事件ではありますが、ニセ夏油の計画の方が、私利私欲があるように感じるのは私だけでしょうか。

ニセ夏油に対して、肉体だけ反応し、首を絞めるシーンもあるので、復活もあり得る感じもしますが、今後の夏油傑の展開も楽しみにして行きたいと思います。

 

 

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